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管理編集部

渋谷SEO会社 社員の一日。

渋谷にある東京支社のSEOチームに入社しました山田です。


毎日渋谷駅を使って会社に通勤しております。そんな私とってもシャレオツ!なんて浸っております。

山田の画像

 

さて。前回のブログでは「道玄坂 SEO」で対策をおこないましたが、

今回は「渋谷 SEO会社」で!という社長からの使命を受けました。

渋谷は大好きな街なので色々と書きたいことがありますが、それに「SEO会社」をプラスさせて対策を行うとはとても過酷な課題です。

手さぐりではありますがトライしていきます。

 


前回はSEOの知識についてのおさらいがありましたが、今回はSEO施策を行って上位表示される意味について少し書いていきたいと思います。

SEO施策の目的は大きく分けてふたつに分かれます。

ひとつめは、ブランディングです。

会社名や商品名のイメージアップ等を目的とした施策です。ここから商品を購入するための目的ではないので、売上等の増加は見込めません。しかし、「ホームページを作成するにはあの有名な会社にしよう」「あの会社の商品を持っていれば自慢できる」等、直接の成果にはかえられない見えない価値の向上につながり、ブランドの確立にもなります。

ふたつめは、集客を目的としたSEOです。商品の売り上げアップや資料の請求等、ユーザーにアクションをしてもらうことが成果となります。今、私たちは集客を目的とした対策を進めていますので、今回はこちらの話を中心に進めていきます。


目的が決まったら次は検索キーワードを決めていきます。ターゲットとするユーザーは検索サイトからどういう言葉を使って検索をするかを想定しながら、検索キーワードを決めていきます。実際の数値をデーター化しながら慎重に決定します。

そしてもっとも重要ポイントとなる所が、訪れたユーザーに最後までアクションをしてもらうこと!!これが成果となります。

その成果を上げるまでの道のりが大変けわしく、イバラの道です。



イバラの道





直帰率や離脱率、どういう検索ワードで訪れたのか等々、このSEOの核ともなる施策を専門に行っているスタッフが私の隣席にいます。通称「海鮮丼さん」です。

なぜ彼が「海鮮丼さん」と呼ばれるのかと言うと・・・

彼が毎日食べているランチが海鮮丼だからです。

渋谷の道玄坂には、飲食店が多く、ランチを楽しむ場所が山ほどあるのに、彼は入社してから毎日「台所屋 渋谷本店」の海鮮丼を食べています。

新鮮で美味しいお刺身がのった海鮮丼にお味噌汁付きで550円(税抜き)で食べられることが最大の魅力らしいです。

海鮮丼


もちろん、今日のランチも海鮮丼!とのことでしたので、海鮮丼さんが「台所屋 渋谷本店」に入っていく姿をこっそり激写してきました。


海鮮丼さんの後ろ姿




話しが少しそれましたが、そんな海鮮丼が大好きな海鮮丼さんにインタビューをしてみました。

 

-まず最初に、現在行っている作業を教えてください。

海鮮丼さん「自社のWEBサイトの改善作業です。SEOチームに所属していますので、SEOに関する施策であったり、WEBサイトのユーザビリティの改善を行っています。改善案を制作部に出したりもしています。」

 

-直帰率の改善案について教えてください。

海鮮丼さん「まず直帰率の説明をしますと、直帰率とはWEBサイトに入ってきて最初のページをみただけで帰ってしまったことをいいます。最初のページのことをランディングページというのですが、そのランディングページをみてそのまま帰ってしまった理由は何個か考えられます。ひとつはランディングページ自体が魅力のないページであったこと。もうひとつは、ユーザーが求めていたページではなかった、検索キーワードと合致ができていないページであったことです。理由によって改善の施策は変わります。まず最初のランディングページ自体が魅力的なページではない施策についてですが、とにかくクオリティーを上げることが重要であると思います。

もうひとつのユーザーが求めていたページではなかったという施策についてですが、検索キーワードを変更し、ユーザーが求めていた情報とWEBサイトの情報を合致させる分、別のユーザーにアプローチするような検索キーワードに変更することが重要であると思います。」

 

-離脱率についての改善案について教えてください。

海鮮丼さん「離脱率とは、WEBサイトにアクセスしたけれど次のページに移動せず、他のサイトに移ってしまったり、画面を閉じてしまったりする割合のことを離脱率といいます。

その改善案は色々とあると思います。基本的に離脱率が高いWEBサイトはユーザビリティが悪い場合があります。何が悪いのか等はサイト毎に考えていく必要があると思います。」

 

-ページの表示スピード改修の利点について教えてください。

海鮮丼さん「読み込み速度が速ければ速いほど、ユーザーにとって便益の高いものにもなりますし、Googleの検索エンジンからしてもユーザーにとって良質なサイトだと判断をされ、検索順位を上げる要因のひとつともなります。Googelが提供しているツール『PageSpeed Insights』を使えば読み込み速度の改善案を提示してくれます。具体的な改善策としては、画像の圧縮、キャッシュの活用、HTML・CSS・JavaScriptのファイルの圧縮などがあげられます。」

 

-ユーザビリティーについてその施策を教えてください。

海鮮丼さん「ユーザビリティーについてですが、ユーザビリティーとは、使い勝手のよさのことです。

色々とあると思いますが…。説明文などの文章はわかりやすくする、ボタンは押しやすいデザインにする、普通のテキストとリンクテキストは色を変えてわかりやすいようにする、マウスや指での操作をしやすくする、クリックやタップの数はなるべく少なくする、などなどですかね。特に大切なことは、ユーザーが求めているものにアプローチしていき使いやすいサイト作りを心掛けるということですね。できるだけストレスを感じさせないようなサイト作りに努めることが重要であると思います。」

 

-ご協力ありがとうございました。

海鮮丼さんインタビューの画像



海鮮丼さんは分析の大変好きな方です。常にSEOについて研究をしているので、大変尊敬でき、また頼りになる先輩です。

SEO対策はより多くのユーザーに知ってもらうためにもとても大切な施策だと思います。

我が社「Origia」の東京支社は渋谷を拠点に関東で活動しており、大阪には本社と名古屋にも営業所がございます。

SEO施策に力を入れてホームページ制作や、ポータルサイトの制作運営を行っておりますので、ぜひ、お気軽にお問合せください。

Origia社内



最後に私がSEO施策に息詰まったときにいく、渋谷の猫カフェ「ハピ猫」さんです。

ハピ猫さん


「渋谷 SEO 会社」で成果が出ましたら、またすぐ報告します!




渋谷SEO会社 社員の一日。

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